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2008/04/08 11:07
ハワイのトライアスロンのシーズン幕開けを告げるイリコイ・ポイント・トライアスロンレースが3月29、30日に開催されました。2月からスタートした10歳以下の子供立ち向けのケイキ(子供)トライアスロン・クリニックのゴールとなる日です。今年は約70人の子供達が参加しました。 | | さて全くトライアスロン自体が初めてだったスポナビキッズS-1,S-2の結果はどうだったでしょうか?(2月からの練習風景とレポートはこちら) | 3月29日レースは午後2時スタートなので、当日朝に最後の練習。S-2(6歳)においては、ようやく補助輪が外れたばかりなので、自分でスタートができるか最終チェック。ぎりぎりセーフという感じ。 | そしてトランジションという泳ぎから自転車にのる、いわゆる「着替え」の練習。裸足で走ってきて、足を洗ってソックスをはき、ヘルメットをかぶって自転車に乗るところまでを繰り返す。(当日朝にやっておけばさすがに忘れないだろうと思うんだけど)。 | さて午後1時、レース会場に到着。トランジションエリアに自転車を置いて、準備を整えます。 | | ナンバーを腕に書いてもらうところは一人前。ゼッケンは58番と59番です。レース自体はもちろん大人に比べてもちろん短いもので7歳から10歳は、水泳100メートル、自転車5キロ、ラン1キロ。11歳から14歳は単純にその倍だから30分ぐらいの戦いなのです。 | レーススタート前にレースの注意事項というより、どこからどこまで泳いで走るのかというコースの説明があります。それからヘルメットを付けないと失格することや自転車を飛ばしすぎないことなど安全の注意事項を説明。そしていよいよ6歳以下と7歳から10歳のエイジグループがスタート地点の浅瀬に入りスタートを待つことに。 | 丁度14時。「ドーン」というおもちゃの大砲の音がなっても、何が起こったの?という子供たちも数名。GO!!GO!!という親たちの声に気がつきスタートしました(笑)。 | 綺麗に泳ぐ子、バタバタ泳ぐ子、そしてやっと泳げる子に、水の中を走る子。いろんなレベルがいるけど、とにかく同じ100メートルに対して皆、一生懸命です。 | そしてS-1(8歳)がバタバタ泳いでいるうちに、水の中を走ったS-2(6歳)が先に水から出てきたのには笑えた。ほとんど水泳はビリに近いけど、頑張っています。 | そしてトランジションエリア。朝の練習の甲斐あってS-1はスムーズに変身。 | そしてS-2はと思いきや、足の砂を洗う水で手を洗い出した(笑)。頼みますよ!!しまいにはボランティアの人にシャツを脱がせてもらう始末。まあ初めてだから良しとするか。 | | 次は自転車。5キロでも子供たちにとっては結構な距離。しかしながら早い子は相当早いし、マイペースの子供も。とにかく楽しむことが一番なので。 | 無事にバイクを終えて、次はラン。 | 全くペースも考えずに約30分やり遂げてしまう子供たちの力に脱帽です。 | ゴールでは、さすがにヘトヘト。でも全員にメダルが手渡されます。 | やはりこのメダルが本当に嬉しかったのか、皆首からさげて誇らしげに歩いています。 | こんな小さい女の子も。見てください、この満足げな笑顔を。たぶん生まれて初めてのメダルかな? | 続いて10歳から14歳までのエイジグループのレース。可愛さが段々消えて、大人の真剣さが出てくる年頃。自転車もこのプロ仕様を見てください!!もう一人前です。 | そしてレース後の表彰式までは子供たちの遊び時間。やはりこういう遊び道具があると大はしゃぎな子供たち。 | ロッククライミングやゲームなども待っています。 | そして表彰式では、各エイジグループ別にステージにあがり、特に何位とかという表彰は行いません(結果は後日ウェブサイトで発表)。参加した全員がチャンピオンというスタンスです。皆の顔に満面の笑みが浮かびます。またひとつ自信をつけた子供たちに大きな拍手を送りましょう!!GOOD JOB,GUYS!! |
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