今年も6月15日(日)に開催予定となっている『ハイビスカス・ハーフマラソン』は、2006年まで開催されていた『ハワイアン・ハーフマラソン』の終了を惜しむ声にこたえて作られた、まだ新しいイベントです。集まった資金は全て白血病・リンパ腫ソサイエティーに寄付されるチャリティー・イベントでもあるこの大会の、昨年の様子をイベントレポートでご報告します。
スタート地点となるアラモアナ・ビーチパーク、ヨットハーバークラブ入り口近くに参加者が集まり始めたのは、まだ真っ暗な午前4時半。オアフ在住のランナー、659人が記念すべき第1回目となる今大会に参加しました。
大会スタート直前に会場設置を開始し、スタートはみんな一斉に掛け声に合わせて。こんなところが、ハワイらしくアットホームな感じがします。
この大会の特徴は、ホノルルマラソンとほぼ同じコースを走ること。ヨットハーバークラブを出発し、アラモアナ・ビーチパークを1周しカラカウア通りからワイキキへ。そのままダイアモンドヘッドの海側を走り、カハラ地区で折り返して戻ってきたらホノルルマラソンと同じゴール地点でフィニッシュとなります。
ハーフマラソンにも関わらず、ストローラーを押して参加する人もいたり。
優勝したのはジョナサン・リアウさんでタイムは1時間18分!
昨年は4分の1の参加者が2時間以内に、2分の1が2時間30分以内にゴールするという、経験者多目の大会となっていました。ちなみに、最終ランナーのタイムは4時間18分。
今年は新たに『5Kファン・ウォーク』カテゴリーも設置され、初心者でもより参加しやすい大会となりました。ストローラーを押しての参加も大歓迎!!
ホノルルマラソンに向けて挑戦しよう!という人も、マラソンには自信のない人も、気軽に参加できるアットホームな雰囲気の大会です。ぜひ、参加してみてください。
6月15日(日)開催の『ハイビスカス・ハーフマラソン2008』のイベント・レポートはこちらから。