オアフ島はホノルルにあるトライアスロンクラブ「BOCA HAWAII(ボカ・ハワイ)」。そのボカハワイが主催する初心者の子どもたちのためのトライアスロン・トレーニング、その名も「ケイキ(ハワイ語で子供という意味)・トライアスロン・トレーニング」にスポナビ・キッズのS-1(8歳)、S-2(5歳)が初挑戦。全くトライアスロンが初めての子供たちの体験レポート。練習は毎週水・土の4時から5時15分の1時間半を約2ヶ月。第3弾のレポートは、自転車(バイク)のセーフティーチェックと走り方の基礎。それからバイクからランに切り替えるトランジションの練習です。まずはヘルメットのかぶり方から。「自転車に乗る前に一番最初にすることは?」というコーチ・ケイトから子供たちに質問が。子供たちは大きな声で「ヘルメット!!」と答えます。「そうですよ~、ヘルメットはちゃんとベルトをカチッとアゴの下で止めないと失格ですよ~」などというやり取りがかわされて、つけることを覚えるのだ。続いては、自転車(バイク)のセーフティーチェック。まずはハンドルがぐらついていないか、ブレーキは効くか、サドルの高さは大丈夫か、タイヤに空気は入っているか、チェーンは大丈夫か、、、。ほとんどの子供はチェックする振りだけでおしまい。まあ、しょうがないこの年代だとそれは保護者に仕事か、、、。このクリニックは5歳から10歳までが対象。年齢というよりも自転車にどのくらい乗れるかということで、補助輪付きスポナビキッズS-2のこんな自転車から、エアロバーまで着いたこんな自転車を乗りこなすまで、レベルはいろいろ。そう、やることに意義があるのです。コーチ・ケイトの後を子供たちが自転車に乗る練習をする。乗りこなせる子どもとこれから乗れるようになる子とグループを分けて、練習をします。マイペースで走るS-2君ですが、このあと実は親の補習授業で補助輪をはずす練習が待っています!!そして初めてのトランジションの練習。トライアスロンは、スイム⇒バイク⇒ランと変わっていくので、今日はバイク⇒ランに変わるトランジションの練習をします。単純に自転車を置いて、向こう側の木を触って帰ってくる。まずバイクを置いて、ヘルメットをとって走ります。先の木に触って帰って来たらまたヘルメットを装着してバイクに乗るという繰り返し。子供には特にこの繰り返しが大切です。さっと切り替えられる俊敏な子もいれば、S-1のようにのんびりの子もいます。そう、まず慣れること。今日はその練習を繰り返して終了です。ちゃんと最後はストレッチ。コーチいわく、これも習慣なんだとか。最後は、コーチや保護者が橋(ブリッジ)を作って練習を終わった子供たちを迎え入れます。まだこんなことが嬉しい子供たち。楽しいとまた練習に行きたくなるからね。頑張れ、スポナビキッズたち!!アーカイブ:第1弾のレポートはこちら第2弾のレポートはこちら
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