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アロハ~Sueです!6月5日から7日にかけて第30回パンパシフィック・フェスティバル-まつりインハワイ-が開催されました。
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歌や踊り、伝統文化を通じて日本、ハワイ、そして環太平洋地域の文化交流を目的とした3日間に渡るこのイベント、ワイキキの様々なステージで日本を中心に、熱いパフォーマンスが繰り広げられました。
日本から親善大使も登場!
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その初日にはカラカウア通りが閉鎖されて巨大なブロック・パーティーが!ロコに人気のBBQチキンやスイーツの店、クラフト・ショップなどの間に設置された9つの屋外ステージで、和太鼓、民族舞踊、歌のパフォーマンスなどが次々と展開されています。 |
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そんな中でも黒山の人だかりができているステージを発見!なんと先日“ハワイのグラミー賞“とも言えるナホク・ハノハノ・アウォードで見事にベスト男性ボーカリストに輝いた、カウマカヒヴァ・カナカオーレがいるではありませんか!ユーモアたっぷりの軽妙なトーク(ハワイ語と英語)と、魂を揺さぶるチャントと歌、そして彼ならではのフラの動きを取り入れた力強いパフォーマンスで観客をノックアウト!
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さらに、ハラウ・オ・ケクヒの彼のフラ・シスターズが登場し、華やかなステージを披露してくれました。
こんなに至近距離で素晴らしいパフォーマンスが見られるなんて、これも今回のフェスティバルの醍醐味ですね。 |
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大ブロック・パーティーで盛り上がっている最中、ビーチの方でもスペシャル・コンサートが開催され大賑わい!こちらはお馴染みサンセット・オン・ザ・ビーチの会場で第30回を記念しての特別なコンサート、「Islands Concert」。
日本や台湾の大太鼓パフォーマンスに続いて登場したのは、ビッグ・アイランドからのスペシャル・ゲスト,ハラウ・ナ・レイ・オ・カホロクとリム・ファミリー。月明かりの元、幻想的なカヒコを披露してくれました。
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翌日6日の夜には同じステージで更なる特別イベント、「Hawaiian Islands Concert」が開催されました。こちらはオアフ島からクムフラ・ソニー・チン率いるハラウ・ナ・マモ・オ・プウナフル(以下HNMOP)と、ビッグ・アイランドからハラウ・オ・ケクヒ(以下HOK)というフラ・ファンなら絶対に見逃せない豪華共演です。
まずはHNMOPからスタート。カネによる力強いチャント、カヒコで会場全体が厳粛な空気に包まれます。
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ワヒネのカヒコでは今年のメリー・モナーク・フェスティバルでミス・アロハ候補だったカホロ・カヒキピイラニさんを中心に力強くも優雅な演技。
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アウアナの部では一糸みだれぬフォーメーションに、指先まで魂が込められたワヒネの演技に魅了されます。
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そしてなんと今回はクムご本人センターステージに登場!まるでロック・スターのようなクールさです。コンテンポラリーにアレンジしたチャントを情熱的に歌うクム、ソニー・チンに観客は大熱狂!エレクトリックなビートに、現代的でセクシーな衣装をまとったカネ、ワヒネが魅惑的なパフォーマンスを見せてくれました。
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そしていよいよ、HOKが登場!なんと今回のイベントは、HOKのオアフでの初公演なんだそうです。記念すべき30回目のフェスティバルということで、この夢の公演が実現しました!
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昨夜、ブロック・パーティーで熱唱していたカウマカヒヴァ・カナカオーレを中央に、力強いチャントでスタート。この瞬間を待ちにまっていた観客は大声援を送ります。
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今回は珍しくアウアナも披露。クムフラ、ナラニ・カナカオーレならではの力強いボーカルにのせて、エネルギー溢れる、切れの良いアウアナでステージを盛り上げてくれました。
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その興奮も冷めやらぬまま迎えた最終日。
この日は歴史ある劇場、ハワイ・シアターで開催されている「パン・パシフィック・フラ・エキシビション」の第2日目を見に行きました。ここではクムフラ、ロバート・カジメロを中心にハワイで活躍するクムフラ率いるハラウの演技と、日本から参加するフラ・スクールの皆さんの共演を堪能。これまでは日本で開催されていたイベントを今回は特別にハワイで開催したということです。
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「たった一曲を踊るためにわざわざ皆さんは日本から来て下さったんです。」とクム、ロバートはおっしゃっていましたが、そのことからも、フラを心から愛する日本のフラ・ダンサーの皆さんの大きく、ゆるぎないアロハを感じることができました。
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夕刻を迎えたカラカウア通り。3日間のお祭りのフィナーレを飾るパレードが開催されました。ワイキキのヤシの木をバックに、和太鼓、フラ、民謡、神輿などが練り歩きます。
観光に訪れている人たちも、地元の人たちも、異文化と出会い、また故郷の文化を懐かしんだことでしょう。是非来年も、このフェスティバルを通して、沢山の感動を体験したいものです。
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