ハワイアン・スタイルのホットドッグといえば
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ハワイアン・スタイルのホットドッグといえば

2016年5月19日   Number of views (1310) 

ハワイアン・スタイルのホットドッグといえば

意外とハワイのローカルフード特集などにあまり取り上げらていないホットドッグですが、スパムむすびが売られているところには殆ど暖かいホットドッグも売られているような気がします。そういえば、バーガーキングでも牛肉100%のソーセージを使った「グリルド・ドック」の発売をし始めたこの頃です。 

ハワイでは、ホットドッグは家族や仲間とのバーベキューの集まりやチャリティ・イベントでのフードの一部としてふるまわれたり、時間がないときに頬張る非常食(?)として、市民の生活に馴染んだローカルフードの一つと言えるかもしれません。そんな中、今回は最もハワイらしいフレーバーが楽しめるホットドッグについて。  

写真のホットドッグのお店なのですが、どこかのサンドウィッチ店のように、具材を選べるカスタムメイドなオーダーを楽しめます。オリジナル製法のバンズ(パン部分)は、独自の機械を使ってその塊にプカ(ハワイ語で穴)を開けたユニークな形で、その中に自分で選んだ具材が入って行きます。 

お薦めは、タロ・ベーコンのバンズ、ポリッシュ・ソーセージ(べジ・ソーセージのチョイスもあり)、オリジナル・ガーリックレモン・ソースにちょっとピリ辛のハラペニョをプラス、最後にレリッシュはリリコイ(マンゴーやココナツ味もあります)。ソースの甘みとバンズとソーセージの塩加減が絶妙。 これにしゃっきりと冷えたレモネードの組み合わせが最高です。

映画を観る時に立ち寄れる、ワードウェアハウス内に店舗があるお店は「フラ・ドッグ(Hula Dog)」。

ワイキキのフードパントリー内にもカウンターがあります。カウアイ島にある「プカ・ドッグ」も同系列です。

その他ハワイのホットドッグです↓

 <ハンクス・オート・ドッグ>: 曜日代わりのこだわりホットドッグ、本場シカゴものに加え、ロブスター・ソーセージの日も。ボックス入りなのでホテルへの持ち帰りにも便利。

KCワッフル・ドッグ>: ワッフル好きな方にも新しい体験かもしれません。 レインボードライブイン隣にも入っています。

<コスコ>: 1.5ドルのポリッシュ・ホットドッグ。そのコストパフォーマンスの高さを支持する方、多いです。 

ABCストア>キャッシャー近くの温蔵庫から取り出してレリッシュ、ケチャップとマスタードはご自身で。

<セブン・イレブン>:ケチャップとマスタードは店員さんからいただきましょう。

<マグース・バーガーズ>: ダイヤモンドヘッド麓の黄色いワゴン、こちらもコストパフォーマンス良いホット・ドッグがあります。現金を持って行きましょう。

 Keiko  

 

 

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