早朝のダイヤモンドヘッド・トレイルに挑戦!ダイヤモンドヘッドから日の出を見よう
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早朝のダイヤモンドヘッド・トレイルに挑戦!ダイヤモンドヘッドから日の出を見よう

2020年1月28日   Number of views (796)  ダイヤモンドヘッドトレッキング

Aloha!Tamamiです。

ハワイに移住してもうすく3ヶ月が経とうとしています。

新しい生活や仕事に追われ、なかなかハワイを満喫できていなかったのですが、せっかくハワイに住んでいるのだから何かやらなければ!という思いに駆られまして(笑)

「そうだ、近いしダイヤモンドヘッドに上ってみよう」と思い行ってきましたので、その様子をレポートします。

ダイヤモンドヘッド

ダイヤモンドヘッドは、ワイキキの東側にあり、ワイキキビーチとダイヤモンドヘッドの組み合わせは、ザ・ハワイという感じで皆さんよくご存じのことと思います。

また、このカピオラニ公園からは、大きく壮大なダイヤモンドヘッドを望むことができます。

そのダイヤモンドヘッドのトレイルは、入り口から片道約1時間で山頂に到達できるので、気軽に登れることから地元の人たちや観光客に人気のトレイルです。

ワイキキからトロリーやThe Busで行けるので、滞在先からも簡単に行けるのも嬉しいですね。

The Busでの行き方の詳細は、こちらでご確認いただけます。

日の出を見るベストシーズン

今の時期はハワイも冬にあたり、日の出時間が少し遅くなっています。

だいたい7時くらいしょうか。

夏は早くて、6時前後が日の出の時刻となります。

そこで、今回この時期にダイヤモンドヘッド・トレイルに挑戦した理由があるのです。

ダイヤモンドヘッド・トレイルの入り口には門があり、夜間は閉まっています。

朝の開門時間は6時。

と言うことは、夏は開門時間と日の出時間がほぼ同じ、もしくは一生懸命登っている途中で日の出時間になってしまうので、山頂から日の出を見る事が出来ないのです。

ダイヤモンドヘッドの山頂から日の出を見るには、冬がおススメなのです。

暗闇の中、いざ出発

夜景

外はまだ真っ暗。

今の時間はいらないけれど、帽子とサングラス、お水をリュックに入れていざ出発です。

今回、私はダイヤモンドヘッドまで家から歩いていきましたが、早朝からThe Busも走っていますので、ぜひご活用ください。

トンネル

ダイヤモンドヘッドの麓に到着したのが6時過ぎ。

まだ辺りは真っ暗でしたが、入り口に向かう車のヘッドライトやトレイルにむかう人達の影を頼りに歩道を歩いていきました。

ここから少し登って行き、このトンネルを抜けた先に、トレイルの入り口があります。

入口で登山料1ドルを払い、中へ。

入口を入ってすぐ右手にトイレがあります。トレイル中はトイレが無いので、こちらで済ませてから行ってくださいね。

暗闇トレイル、足元にご注意

6時20分。いよいよトレイル開始です。

真っ暗な中、周りの人たちの気配を頼りに、少しドキドキしながら登り始めました。

まだ人も少ないので、周りの人のペースも早い(笑)。

最初は舗装された歩きやすい道ですが、途中からはデコボコ道が続きます。

まだ辺りは暗く、足元が悪く危なかったので、携帯のライトを照らして歩きました。

薄暗い空

途中のルックアウト付近で、ようやく少し明るくなってきて、うっすらと周りの景色が見えるようになってきました。

でも、まだ暗くて写真が撮れない…。

きつい階段を上り切った先には

その後、黙々と登り続けて20分。

最後の砦、階段のところまでやってきました。

あとちょっとで山頂に到着です。

長い階段と螺旋階段を上りたどり着いた先は…

周りの風景

ダイヤモンドヘッドクレーター、ダイヤモンドヘッドビーチ、カハラ、ハワイカイまで、全て見渡せる絶景が待っていました。

そして、肝心の日の出まで、あと15分くらい。

山頂には、日の出を見ようと続々と登山者が集まってきます。

目の前に広がる絶景を堪能

日の出前

雲がだんだんオレンジ色に染まってきました。

日の出

そして、ついに日の出の時!

日の出

遠く水平線から小さなオレンジの光が見えだし、どんどん光が大きくなっていきました。

観光客

周りの人たちも、歓声を上げながら水平線を見つめています。

早起きして頑張って登ってきて良かった、と思える瞬間でした。

余韻

しばらく余韻に浸ったあと、今度は下山です。

下山

階段ではなく、新しくできた登山道から帰ります。

登山道

帰り道、よくよく登山道を見てみると、こんなにデコボコしていたなんて!と驚くほどの道でした。

やはり、無理せず携帯のライト照らして良かった…。

風景

すっかり日が昇って、辺りの景色を見ながら下山してくることができました。

帰りも楽しいダイヤモンドヘッド・トレイル

ダイヤモンドヘッド・トレイルは、帰り道にもお楽しみがいっぱいです。

ランニングついでにkccファーマーズマーケットに行ってみよう!

土曜日の朝でしたら、KCCファーマーズマーケットがすぐ目の前で開催されていますので、ちょっと覗いてみると楽しいですよ。

ジンジャーエールやホットドック、シュリンプやアワビなど、美味しいものがたくさんありますし、パンや野菜も買えます。

アサイー

また、少し歩けばオシャレなモンサラット通りがあるので、そこで朝食がてらアサイーやパンケーキを楽しむのも良いと思います。

今回は全て歩きでしたが、The Busで行く方法もありますので、ご旅行の日程に合わせて楽しんでくださいね。

また、アービーやレンタルバイクでダイヤモンドヘッドを楽しむツアーもありますので、気になった方はこちらもチェックしてみてください。

アメリカ生まれの新しい乗り物!アービー(URB-E)ツアー

アービー

アメリカ生まれの新しい乗り物「アービー(URB-E)」が2017年ハワイに初上陸!日本の公道では走らせることができない電動二輪車アービーURB-Eをハワイで体験しましょう!

ワイキキから気軽にサイクリング!ダイヤモンドヘッド ツアー

バイカデリック

ダイヤモンドヘッドクレーターと周辺へのガイド付き自転車ツアーをお楽しみいただけます。アップダウンのあるこのコースは、電動アシスト自転車がおすすめです。