ノーマン・タマナハ15K
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ノーマン・タマナハ15K

2009年9月1日   Number of views (2553)  ホノマラ準備シリーズ第1弾15kmbyノーマン・タマナハスポナビアシストホノルル・マラソン準備シリーズ

ノーマン・タマナハ15K アロハ~ッ!COZです!ゆったりと時間が流れるハワイですが気付けば8月も終わり。早いですね~。この調子だとあっという間に12月ですが、12月にはハワイのビッグなマラソンイベント「ホノルルマラソン」が開催されます。日本でもホノルルマラソンツアーの申し込み受付などが始まっているとのことですが、開催地ハワイでもレースに
           向けて「2009マラソンリードネスシリーズ」がスタートしました!!このシリーズは、ホノルルマラソンが開催される12月までに5回に渡って徐々に走る距離を伸ばしていくレース。シリーズ第1回目のレースは8月16日(日)に開催された「ノーマン・タマナハ15K」!!早速、取材に行ってきました。 ノーマン・タマナハ15K レース会場となっているのはカピオラニ公園。スタート時間は朝の6時。まだ日が昇らないレーススタート1時間前の朝5時の公園は真っ暗。オレンジ色のライトが集まってきた参加者達を照らしだします。そんな暗闇の中、参加者達はボランティアスタッフから計測チップを受け取り自分の足に装着。準備運動をしてスタートにそなえます。今回のコースは、カピオラニ公園をスタートしてダイヤモンドヘッドロードを通り、カハラモール手前で折り返してくる15キロのレースになっています。また、参加者は約710名ほどになりました。 いよいよスタートです。スタート地点には何重にも列を作ったランナー達がスタートの合図を待ちます!!スタートダッシュでは勢いよく飛び出していくランナー達!!皆さん、頑張ってください!! さて、ランナー達がまず最初に目指す目的地は折り返し地点。まだ、ランナーとランナーの間の距離もそれほどあいていません。 カハラモール前の折り返し地点の給水ポイントです。汗だくで走ってきたランナー達にボランティアスタッフが水を差し伸べます。苦しい、、疲れた、、と思って走っている時に目の前に見えてきた給水所は、砂漠の中のオアシス!?しっかりと水分補給をして後半戦に備えます。 ここから再びカピオラニ公園を目指して走ります。太陽もすっかり顔をだしてランナー達から体力を奪っていきます。再びダイヤモンドヘッドの坂道を登っていきます。今回のこのレースで唯一の坂道となっているのがこのコース。やはり後半の坂道はきついですが、ここでは左手に青い海を眺めることができます。 子供をストローラーに乗せたお母さんも頑張ります。日本ではストローラーに小さな子供を乗せてレースに参加するといった習慣はありませんが、ハワイではこの様なかたちでのレース参加はあたり前。「小さい子供がいるので参加出来ないい、、、。」のではなくて、「子供を連れて参加して来よう!!」といったように簡単に参加できるように門戸が開けているんです。日本でもこういうかたちで気軽にレースに参加できるようになるといですよね!! さぁ、黄色いゴールのゲートが見えてきました。もう少しです。頑張れ~~。トップのランナーは50分ほどでのゴール!!15キロを50分とは早いですね。
             こちらは入賞者に配られる記念の楯です。しかも、嬉しいことにこんなに可愛いシルバーのネックレスも贈られていました。ネックレスのプレートには「15k」という今回のランナー達が走った距離が彫られていました。こういうネックレスが記念品としてもらえるなんて嬉しいですね。これは、私も欲しいっ!!