クヒオビーチ・トーチライト・ショー
en-US

クヒオビーチ・トーチライト・ショー

2009年4月14日   Number of views (4625)  フラショー

フォード・アイランド10K 2009 COZです。今回は、ハワイで楽しめる無料フラショーの一つである「クヒオビーチ・トーチライト・ショー」に行ってきました。太陽が沈みだす夕方18時半からショーが始まります。
 
   
こちらのショーは、ワイキキにある有名なデューク・カハナモク像近くのクヒオビーチにセットされているステージで、19時半まで1時間に渡って開かれます。ショーの時間が近づいてくると、ステージ周辺には沢山の観光客が集まってきました。まずは、ほら貝を持った男性がステージ上に登場。ほら貝の音色を響きわたらせます。
 
   
そして、ダンサー達が登場しました。こちらのステージ上でショーを披露してくれるのは、地元のハラウに通っている生徒さん達です。まずは、古典フラである「カヒコ」を踊ってくれました。現代フラである「アウアナ」とは異なり、力強い印象を受けるダンスでした。それもそのはず。古典フラであるこの「カヒコ」は、神様に捧げる意味合いを持っている儀式的なフラなんですよね。 
   
子供達もカヒコを披露してくれました。
 
   
みんなでまとまって踊ると、ますます力強さを感じます。何人かでまとまって踊るのもカヒコの特徴の一つです。
 
   
こちらは、フラに使われる楽器です。赤い羽根がついているものが「ウリウリ」と呼ばれるもので、手で振って音をだします。ひょうたんのような形をしているものが「イプ」と呼ばれるもので、手で叩いて音をだします。どちらもフラで使われる代表的な楽器で、フラにはかかせないものです。
 
   
今度は若い女の子が二人でステージに登場。首からは白くて長いネックレスを何重にも巻いて、ブルーの衣装もキラキラしていて、グッと観光客を惹き付けます。
 
   
用意されていた「ウリウリ」を手にして踊ります。音はシャカシャカといった感じでしょうか。こういう風にして「ウリウリ」は使われるんですよ。

 
   
再び、子供達の登場です。こちらも一生懸命踊ってくれました。
 
   
いかがでしたでしょうか?「カヒコ」や「アウアナ」を楽しめることが出来る「クヒオビーチ・トーチライト・ショー」のフラ。ワイキキのビーチで行われるので、ふらっと立ち寄ってみるのもいいかもしれません。こちらのショーは、毎週火、木、土曜日に18時半から行われています。出演者も曜日によって変わるので何度見に行っても新鮮!
ビーチでのフラとサンセットを無料で楽しめるなんて嬉しいですね!