今年も快晴~!「ホノルル・センチュリー・ライド2017」&「ツールド・オアフ2017」
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今年も快晴~!「ホノルル・センチュリー・ライド2017」&「ツールド・オアフ2017」

2017年9月27日   Number of views (2628)  ツールド・オアフホノルル

Aloha!A-1です。毎年9月の終わりに開催される「ホノルル・センチュリー・ライド2017」と、その翌日にスポナビハワイが主催するファンライド「ツールド・オアフ」が今年も無事終了。こちらのイベントの模様を2つ併せてご紹介します。

ホノルル・センチュリー・ライド2017

今年も暑かった~!「ホノルル・センチュリー・ライド2017」&「ツールド・オアフ201」

今年で36回目となる「ホノルル・センチュリー・ライド2017」は、9月24日に開催され約1,600名が参加。日本からも600名を超えるサイクリストが参加しました。この週末天候にも恵まれ、ハワイの青い空、海を眺めながら、そしてローカルにアロハスピリットをたくさん感じたサイクリストも多かったのではないでしょうか!?

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事前にレースナンバーなどを受け取るパケットピックアップ会場は、ワイキキの裏(山側)にあるアラワイ・ゴルフコースのバンケットルーム(いわゆる市民が使える公民館です)。

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安全に自転車で走行するためのガイダンスが日本語で行われていたり、かわいいロゴグッズ販売など、イベント前から盛り上がりました。

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会場では14回連続出場、83歳サイクリストのオガタさんに再会。14年前に僕がジャルパックハワイに勤めていたころ、当時AVAというブランドでセンチュリーライドのツアーを作った時からの常連さんです。今回は娘さんとお孫さんと3世代で走るということで、とても幸せなライドになったこととお思います。右はセーフティーブリーフィング担当のショウコさん。

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ホノルル・センチュリー・ライド当日朝6時15分、快晴のなか無事スタート!僕はスカイパーフェクトTV「RUN&RIDE」のサポートで元AKBの梅田彩佳さん(梅ちゃん)と、IT&Bのリエさんと一緒に走りました。梅ちゃんはロングライド初挑戦で今まで練習も含めて40キロしか走ったことないそうですが、今回は100マイル(160キロ)に挑戦しました。さて、果たして完走できたのかな??その結果については、是非番組をご覧ください。

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今年は全般的にパンクが少なかったそうです。路面は、やはり悪いところも一部ありますが、ハワイ自転車協会「Hawaii Bicycling League(HBL)」がサイクリングを普及のための活動や努力、州やホノルル市もサイクリングシティーを作るために苦しい財政からも道路整備を頑張ってくれているお陰かなと思います。これからもどんどん道路のコンディションがよくなるとよいですね!

ツールド・オアフ2017

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さて、スポナビハワイチームは、翌日に自分たちで開催する「ツールド・オアフ」がどちらかというと本番。『せっかくハワイに来たなら2日目も走ってほしい』『どうせならオアフ島を1周して欲しい』というコンセプトからスタートしたこの企画。2009年にトライアルでノースショアに1泊するプランに5名の勇敢?なサイクリストが参加したという幻のツアーは1回で終了。そして2013年から、また復活し今年で5年目になりました。

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毎年、新しい企画を加えるこのライド。カエナポイントまでマウンテンバイクで行ったり、ハイキングしたり、スイートだけをほおばるスイーツ大作戦だったり、SUP(サップ)にチャレンジしたりいろいろと挑戦してきました。今年は、ノースショアで体験できるオプショナルツアーを同時に味わおうということで、SUPやスカイダイビングをバイクジャージーで楽しむという、なかなか『好奇心旺盛なサイクリスト向き』の1日でした。

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朝7時にカピオラニ公園から100マイルの折り返し地点であるスワンジービーチ―パークに移動。そこからノースショアをゆっくりサイクリングします。今年のサポートはジャルパックツアーからサイクリングコーチの安藤さんとメカニックであるストラーダの井上さん。そしてローカルサイクリストのバーン、ジュン姉、僕、IT&Bのライダーでもあるジョサイアの計6名でサポートしました。

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最初のエイドステーションは、ノースショア・カフクという街にある「カフクファーム」。ここでは、おいしいスムージーでヘルシーかつフルーティーな給水をします。今年は皆さんのペースもちょうどよく、パンクなどトラブルもほとんどなく時間もあるので、スイート大作戦ばりにテッズ・ベーカリーによったりと相変わらずのマイペース。

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途中、サンセットビーチやウミガメを見ることができるラニアケアビーチによりながら、お昼前にはランチスポットとなるハレイワ・アリイ・ビーチパークに到着しました。ここまでの距離は約50キロ弱。

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このビーチパークで美味しいポケ丼(お魚が苦手な方は、ガッツリお肉のお弁当)とフルーツでおなかを満たし、ちょっと休憩です。木陰に吹くさわやかな風とビーチで日向ぼっこするウミガメと戯れながら、ノースショアを満喫です。

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さて、午後のプラン。
SUP組は、ハレイワの橋のふもとにあるサーフアンドシーへ移動して、SUPレッスン&ツアー。ローカルのインストラクターがとても丁寧にパドルの持ち方、立ち方や立つタイミングなど陸でレッスン。その後、海は風が強かったので川をクルージング。何と今回SUP初挑戦の中野さん、一度も海へと落ちず、クルージングを楽しんでいただけました!

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スカイダイビングチームは、ハレイワからモクレイアへと移動し、ノースショア上空4,000mからダイブ。こちらはスポナビハワイでも人気のオプショナルツアー。今回ご参加いただいたお客様からも「雲の上は寒かったですが、最高だった!」と、コメント頂いております。こちらの模様は、お客様と一緒にダイブしたDavidが後日レポートでお届けします。

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そしてオアフ島1周組は、ワイキキに向け60キロのライドに出発。最初の難関は、ハレイワを出てドールパイナップルまでゆっくり上る約10キロ。だらだらと3段階上る感じで、もうこのころは日差しも暑く少しチャレンジングですが、頂上では、サポートトラックが冷たいドリンクやエナジージェルを用意してサポート。移動エイドステーションが、サイクリストたちを先回りしながら応援します。

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オアフ島北から西岸へ横断し、パールハーバーのバイクレーンを走りアロハスタジアムへ抜けていきます。途中、パンクなど多少のトラブルがありましたが、メカニック井上さんの絶大かつ迅速なサポート、サポートライダーたちのリードやフォローで順調に走ることができました。

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最後のニミッツ、アラモアナ、ワイキキへは車線をひとつお借りして、2列のグループライド。自転車専用のバイクレーンがなく、交通量の多い平日のサイクリングは、逆に車両としての権利を行使して安全第で走ります。SHARE THE ROAD!! これもローカルサイクリストたちのリードがあってこそですね。コーチの安藤さんにも、うまくコーディネートしてもらって助かりました。

今年も暑かった~!「ホノルル・センチュリー・ライド2017」&「ツールド・オアフ201」

予定通り夕方5時にはカピオラニ公園でフィニッシュ!無事110キロ、前日のスワンジーまでの80キロを加えるとオアフ島190キロを1周したことになります。(本当はもっと走ってますが...)

大きな事故もトラブルもなく、お互い仲良く楽しく励まし合いながら、無事今年のツールド・オアフ2017も終了しました。完走された皆様、おめでとうございます!

さて、来年のツールド・オアフ2018は、どんな企画にしようかな?もし、こんなことノースショアでしてみたいというご希望ありましたらお知らせください!また、ハワイでサイクリングを楽しめるオプショナルツアーもご紹介しております。是非ハワイにお越しの際には、思いっきりサイクリングを楽しんでくださいね! Have a happy cycling