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スイマー必見!ハワイの美しい海を堪能する「ノースショア・スイム・シリーズ2017」

2017年2月16日   Number of views (1855)  ノースショア・スイム・シリーズ

Aloha!スポナビ編集部です。サーフィンで有名なオアフ島のノースショア。ハワイは1年中波が大きなイメージが強いかもしれませんが、基本的にノースショアで波が大きいのは10月から3月頃まで。夏になると静かな海へと変わります。白い砂浜、クリアーな海水、トロピカルな魚やウミガメにも遭遇する確率が高く、日本から来られるスイマーやトライアスリートに参加してもらいたいのが、夏のノースショアで行われるノースショア・スイム・シリーズです。

この大会は、ノースショアの各ポイントで行われる5つのレースを総称したもの。第1弾となる「サマー・スプリント」は1.6km(1マイル)、そこから徐々に距離を伸ばし最終レースとなる「ノースショア・チャレンジ」は最長の3.7kmを泳ぎます。まだまだ日本人には知られていない、このイベントに参加してみませんか?今回は、このノースショア・スイム・シリーズをレースごとにご紹介します。

第1弾「サマー・スプリント」6月10日開催

日本人にはまだあまり知られていないオープンウォーターイベント「ノースショア・スイム・シリーズ」

フォトジェニックな絵が撮れると観光客にも人気のサンセット・ビーチからスタートし、毎年冬になると世界中からサーファーが集うことでも有名なパイプラインまでの1.6kmを泳ぎます。冬の波の大きな時期には、場所によっては急激に浅くなるためプロサーファーでも毎年怪我人がでるパイプラインのリーフを見ながら泳ぐことが出来ます。また、潮の流れにのって泳ぐので、オープンウォーター初心者の方でもご参加いただけます。
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第2弾「ワイメア・ベイ・スイム」6月24日開催

日本人にはまだあまり知られていないオープンウォーターイベント「ノースショア・スイム・シリーズ」

ノースショアの観光スポットとしても有名なワイメア・ベイ。2016年2月に6シーズンぶりに開催されたビッグウェーブのイベント「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ(通称 EDDIE)」が行われる場所です。ただ、上記でも触れているとおり夏は波が穏やかなので安心してくださいね(笑)。湾内に置かれたブイをたどりながら三角形のコースを1周(1.9km)します。真っ白な砂地が広大に色がる湾内は、水の透明度が他よりもさらに高く、様々な魚やウミガメなどをみることもできますよ。
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第3弾「チャンズ・トゥ・ワイメア」7月8日開催

日本人にはまだあまり知られていないオープンウォーターイベント「ノースショア・スイム・シリーズ」

ダイナミックな地形が特徴のチャンズ・リーフからワイメア・ベイまで泳ぐ2.6kmのコースは、水深の深い場所でも怖いくらいに海底まで見え、ただのスイムというよりもスクーバダイビングをしているかのような感覚を味わえます。潮の流れに逆らって泳ぐ唯一のレースなので、オープンウォーター中級者以上の方におすすめです。
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第4弾「ラニアケア・トゥ・プエナ」7月22日開催

日本人にはまだあまり知られていないオープンウォーターイベント「ノースショア・スイム・シリーズ」

ウミガメが集まってくる観光スポットして有名なラニアケア・ビーチからハレイワ・ビーチの隣のプエナ・ポイントまでの3kmを泳ぐコース。また、このスイムコースは5レースの中で唯一、スタートからゴールまでビーチ沿いを歩いてスイマーを応援できるコースとなっています。少し離れた位置からにはなりますが、スイマー達を陸から追いかけることができるのです。
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第5弾「ノースショア・チャレンジ」8月5日開催

日本人にはまだあまり知られていないオープンウォーターイベント「ノースショア・スイム・シリーズ」

シリーズ最終となるレースは、第1弾のフィニッシュ地点であるパイプラインからワイメア・ベイまでの3.7kmコース。3.7kmは、アイアンマンのスイムパートと同じ距離で長さ的には最長ですが潮の流れにのって泳ぐので、体感でいうと第3弾よりも距離が短く感じます。また、ハワイ最大のスイムイベントであるワイキキ・ラフ・ウォーター・スイム3.84kmの練習にもぴったりのレースです。

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スポナビハワイでは、2017年度のノースショア・スイム・シリーズは5名以上のグループでのリクエストベースとなります。詳しくはお問い合わせください。