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トライアスロン基礎情報

2015年2月11日   Number of views (2965)  基礎情報

Aloha! スポナビ編集部です。
スイム、バイク、ランという3種目のスポーツを楽しむトライアスリートにとって、ハワイはまさにパラダイス。大会に参加するだけでなく、観光ついでのちょっとしたトレーニングでもワイキキ近くのビーチで泳ぎ、自転車に乗り換え住宅街を抜け郊外の美しいスポットまで走り、そして海や緑に囲まれた公園でジョギングを楽しむことができます。それでは、トライアスリートのための、ハワイでの楽しみ方をご紹介しましょう。

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1.ハワイで楽しむコツ 
ハワイでのトレーニングは、早朝がおススメです。8時を過ぎると暑くなってくるのと、人や車の数が増える前だとより快適に楽しむことができます。もちろん昼間でも楽しむことができますが、暑くなってくるので日焼けや水分補給に気を付けることや人混みや交通量が増える場所は避けた方がよいでしょう。

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2.必要な持ち物
スイム:スイムウェア、ゴーグル、キャップ
バイク:自転車(レンタルバイクのご希望の方はこちら)、ヘルメット、ウォーターボトル、バイクシューズ(ペダル)、サングラス、グローブやウェアなどサイクリングに適した服装
ラン:ランニングシューズ、キャップ(サンバイザー)、ランニングに適した服装
基本的に上記の持ち物が必要になりますが、もし日本から持参しなかったとしてもハワイにある下記専門店で購入することができます。

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3.おすすめコース
スイム:ワイキキから近い場所では2か所。初心者で安心して泳ぎたいのであればアラモアナビーチパークがおススメです。リーフの内側でビーチと平行に泳ぐことができるので何かあってもすぐ岸に戻ることができます。そしてオープンウォーターに慣れている人であれば、カピオラニ公園前のカイマナビーチもおススメです。こちらはビーチから200m沖にあるオレンジの吹き流しを目印もっと外海に向かって泳ぐことができます。但し、リーフの出入り口が狭かったりコンディションによっては潮の流れが早かったり波が高い場合もありますので、気象条件やコンディションにはくれぐれもご注意ください。
おすすめコースはこちら

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バイク:サイクリングコースもレベルによってまちまちですが、初心者であれば高級住宅街のカハラエリアを越えてハワイカイ方面へ。経験者であればその先のサンディービーチやマカプウ、果てはカイルアまでバイクで行くことができます。
詳しくはこちら

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ラン:ジョギングはワイキキ近くいろいろとおススメコースがありますので、宿泊場所やルートの希望に応じてこちらをご覧ください。毎週土曜日朝8時に実施しているスポナビハワイのグループランもおススメです!
ランニング&マラソンイベント
スポナビハワイ・グループ・ランニング

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4.おすすめショップ
トライアスロン専門店> IT&Bアイランド・トライアスロン&バイク
ハワイで30年営業している老舗トライアスロンショップで、自転車関連以外にもスイムグッズやトライアスロンウェアなど、トライアスロンに必要なグッズはランニングシューズ以外だいたい揃います。

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ランニング専門店> ランナーズルート
ランニング専門店であるランナーズルートは、アラモアナSC北側のカピオラニ通りにあります。日本人スタッフもいてシューズのほかかわいいランニングウェアやグッズなど豊富な品揃えです。

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5.アフターケア  
一生懸命練習を頑張った後は、クールダウンとエネルギー補給をしたいですね。多少の筋肉痛であれば海やプールで冷水につかるだけでも炎症はだいぶ収まります。もっと丹念にほぐしたいときはやはりマッサージがおススメです。エネルギー補給は、人によって違いますが、疲労回復に役立つ人気のアサイボウルはハワイでのテイストが楽しめますし、その他おすすめのレストランなどはこちらをご覧ください。

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