さわやかな晴天に恵まれたホノルルハーフマラソン "ハパルア"2016
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さわやかな晴天に恵まれたホノルルハーフマラソン "ハパルア"2016

2016年4月13日   Number of views (3813)  ホノルルハーフマラソン・ハパルア

ALOHA! Kazuです。今年で5回目となるホノルルハーフマラソン・ハパルア2016が開催され、参加者は過去最高の7,700人で日本からも1,700名のランナーがエントリーしました。ホノルルマラソンのコースの魅力をギュッと濃縮したコースで、フルマラソンはちょっとハードルが高いなというビギナーも多かったですし、家族や友達と一緒にエンジョイされている方も多かったですね。もちろん、本格的にタイムを狙いに行く方も大勢挑戦していて優勝者には賞金もでますので、決してホノルルマラソンのハーフだからといって物足りないことはございません。

さわやかな晴天に恵まれたホノルルハーフマラソン・ハパルア2016

また、今年は特に女性ランナーが多く目立ちました。7,700名のうち女性は4,300名ですからまさに55%で半分以上が女性ランナー。またこのハパルア名物でハワイのトップランナー達が世界記録を持つランナーと時間差でスタートさせて勝負をするというチェイスも開催されました。日本からは大谷選手が優勝を狙いましたが残念ながら2位でした。大谷選手はトライアスロンでも活躍していくそうで、これからも注目される選手になりそうです。

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スタートはまだ少し薄暗い朝6時。ワイキキの東側に位置するハイアットリージェンシーの前辺りからカラカウア通りをアラモアナ方面へ向かいます。

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アロハタワーを過ぎてダウンタウンで折り返し、カメハメハ像の前を通ってワイキキに戻ってきます。カラカウア通りを抜けスタートに戻ってきてから後はダイヤモンドヘッドをぐるりと回って、綺麗な海を見ながらのフィニッシュというルートです。では、カラカウア通りからのコースは、A-1に引き継ぎます。

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A-1です。僕はスタートのあとあっという間に戻ってくるトップランナーをカラカウア通り動物園前(14K地点)で待ち構えてました。トップは、ハワイの日本人アスリートのゆうこさん。数々のローカル大会でも優勝する彼女がトップで入ってきました。でもこのコースは、この14K地点過ぎてからが正念場。なぜならば最後の7Kはダイヤモンドヘッドを周回するのですがアップダウンが2度ほどあるからです。

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そして後ろからは、ハワイのトップアスリートたち、そして優勝候補でハーフを1時間8分で走るケニアのオチチ選手の姿が見えてきました。

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トップアスリートたちを見送った後、18K地点手前ダイヤモンドヘッド裏のトライアングルパークへ車で移動。ここでは、最後のラストスパートで頑張るランナーたちを応援する最後の応援スポットとエイドステーションがあります。

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応援にはハワイらしいケイキ(子供)フラダンサーたちが、生バンドの曲にあわせてフラを踊ってくれています。こういう子供たちの笑顔をみると元気が出てきますよね。記念写真を撮るランナーもたくさんいました。

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もちろんエイドステーションだって、地元のボランティアたちがアロハスピリットで応援してくれます。いつも思いますが、ホノルルマラソンなどもこういう地元の人のサポートがあってこそこういう大会が成功するのですね。

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さてフィニッシュは、ホノルルマラソンと同じカピオラニ公園です。ハーフということもあり笑顔でフィニッシュしているランナーも多く、規模もホノルルマラソンほど混雑もしていないので、みんな仲間と健闘を称えあいリラックスしています。作りたてのマラサダやシェイブアイスもハワイならでは。大型スクリーンでフィニッシュする仲間たちも見れるのもうれしい演出ですね。

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そして1位はオチチ選手。はやい!!ホノルルハーフマラソン・ハパルアの来年の開催は2017年4月9日。ハーフだからこそ無理なく余裕をもって楽しめる!ホノルルマラソンのおいしいところがぎゅっと詰まったハパルアに、ぜひ来年参加してみてくださいね!