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ハワイ島の熱帯雨林を走る!ビッグ・アイランド・インターナショナル・マラソン2016

2016年3月22日   Number of views (2619)  アフターランミーツビッグ・アイランド・インターナショナル・マラソンハワイ諸島5+2大マラソン

ハワイ島の熱帯雨林を走る!ビッグ・アイランド・インターナショナル・マラソン2016

アロハ!Kazuです。ハワイ諸島5+2大マラソンで大自然の中を走っていると強く感じられるのはカウアイマラソン、コナマラソンそして今回のビックアイランド・インターナショナルマラソン(ヒロ・マラソン)です。特にカウアイとヒロは緑豊かなコースと綺麗な海岸線の両方を走る事が出来る贅沢なコース。またローカル色が強く、ボランティアの方達からたくさんの笑顔と声援をもらえるのも特徴です。

ハワイ島の熱帯雨林を走る!ビッグ・アイランド・インターナショナル・マラソン2016

今年で19回目を迎え、参加人数は全体で約900名。フルマラソンが約200名、ハーフマラソンが約450名、5Kが約250名のエントリーがありました。

ハワイ島の熱帯雨林を走る!ビッグ・アイランド・インターナショナル・マラソン2016

去年とは違い今年のヒロは雨模様。当日はスタート前から雨が降りましたが後半は雨も止み、とっても走りやすいマラソン日和となりました。

ハワイ島の熱帯雨林を走る!ビッグ・アイランド・インターナショナル・マラソン2016

さて、コースの説明です。フルマラソンはヒロのベイフロントからスタートし、ハワイベルトハイウェイを北上し、途中熱帯植物が多い古い街道を走りボタニカルガーデンで折返します。 ハワイ島の熱帯雨林を走る!ビッグ・アイランド・インターナショナル・マラソン2016 同じコースをスタートまで戻り距離は約25Km。そこからは海岸線に沿って通っているカラニアナオレアベニュー沿いを走り、ほぼ同じコースでスタート地点まで戻ってゴールとなります。この大会はスタートとゴールが同じ場所になります。ハーフマラソンもフルと同じで折り返すポイントが距離の分だけ短くなるだけです。カットタイムはフルもハーフも同じく午後1時になっています。エイドステーションは3~4km間隔で全体で11カ所設置され、トレイは9カ所設置されています。そのうち数カ所はコース沿いの公園のトイレを使用します。

ハワイ島の熱帯雨林を走る!ビッグ・アイランド・インターナショナル・マラソン2016

では、フルマラソンを例にとりスタートしてから折り返してスタート地点に戻るまでを前半。戻ってからゴールまでを後半と二つに分けてコースの雰囲気を説明します。最初のコースですが写真でも解るとおりダウンタウンを抜けると熱帯雨林が続きます。時々マングースが道を横切るくらいなのでとても静かな場所を走ります。
ハワイ島の熱帯雨林を走る!ビッグ・アイランド・インターナショナル・マラソン2016 また前半は、観光では近寄らない様な住宅街の中やハイウェイ沿いを走るとってもローカルチックなコースでアップダウンが続きます。フルマラソンのコースではで途中ハイウェイを横切りますがちゃんと警察が車を止めてランナー優先で通してくれるので心配は要りません。

ハワイ島の熱帯雨林を走る!ビッグ・アイランド・インターナショナル・マラソン2016

後半のコースはどちらかというと視界の開けた場所でホテル周辺や工場の一部を走り抜けて海岸線沿い、一部空港周辺を経由するコースとなっているので、綺麗な海やハワイアンが作ったフィッシュポンド(魚を確保する養魚池)を見る事が出来ます。高低差はほとんどなく、フラットなコースとなっています。このコースも道路を横断するときは警察が車を止めますのでご心配なく。

ハワイ島の熱帯雨林を走る!ビッグ・アイランド・インターナショナル・マラソン2016

ゴール後にはプナルウ・ベイク・ショップの美味しいパンやフルーツがたくさん用意されていました!

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大会後にはダウンタウンのパイナップルズ・アイランド・フレッシュ・カフェでアフターランミーツを開催。多くのランナーが集まり様々な情報交換が出来き楽しんで頂けました。

ハワイ島の熱帯雨林を走る!ビッグ・アイランド・インターナショナル・マラソン2016

来年は20回目を迎える大会になります。来年の開催日は2017年3月19日(日)と確定しましたのでスポナビハワイでも近日中にエントリー受付しますのでお待ちください。