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Written by:
編集部 スポナビ
2008/11/12 9:36
10月25日、ハワイ大学のフットボールチーム「ウォリアーズ」の試合を観戦するために、本拠地のアロハスタジアムには、生憎の悪天候をよそに大勢のファンが詰め掛けました。スタジアム周辺は大混雑し、警察による交通規制も行われていました。予想通りパーキングは満車で、車を止めるのに一苦労です・・・。今回は、ネバダ大学との一戦です。 |
これまで3勝4敗と調子に乗れないウォリアーズですが、地元アロハスタジアムでその雰囲気と悪天候を吹き飛ばしてもらいたい!ファンにも選手にも熱が入ります。いつもですとスタジアムはチームカラーである緑一色に染まるはずですが、この日は雨のせいでレインコートなどを着るファンが多く、カラフルな色でスタジアムは埋まりました。 |
さて試合の方ですが、第1クォーターはハワイ大、ネバダ大とお互い1回ずつタッチダウン、トライ・フォー・ポイントを決め7点対7点と一歩もゆずらず、白熱した試合展開が予想されました。 |
しかし続く第2クォーター、第3クォーターでは、地元のファンの熱狂的な応援をともに、ウォーリアーズが攻め続け、第4クォーターの序盤までは、31対17と大きくネバダ大を引き離しました。 |
スタジアムのファンは勝利を確信し、もうお祭りモード!!と思われましたが・・・ 試合時間が残り5分を切った頃、ネバダ大の猛反撃が始まりました。ミスをつかれタッチダウン、トライ・フォー・ポイントで31対24と7点差と追い上げられ、スタジアムは嫌な雰囲気に包まれます。 |
そして残り1分30秒のところで、34ヤードのパスを決められタッチダウン・・・14点のリードを残り4分間であっと言う間に追いつかれてしまいました。残り1分、誰もが延長戦を確信し、勝利を目前で失ったスタジアムは静まり返りました。 |
しかし、選手は諦めてはいません。残り1分、不可能に思われていた状況から、ウォリアーズが敵陣に最後の猛攻撃をしかけます。相手の油断をつき最後は残り20秒、アレクサンダーの24ヤードのパスが通り、ウォリアーズが勝ち越し!!スタジアムは歓喜の声で揺れました!! |
試合終了とともに、フィールドには選手たちの歓喜の輪、スタジアムではファンたちの雄叫び、共に勝利をわかちあっていました。最後はどうなるものかと思った試合でしたが、勝利の瞬間は格別のものでした。残り試合数も少なくなりましたが、これからもファンを沸かせハワイを盛り上げてくれることに期待します。 |
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2 comments so far...
Re: ウォリアーズ劇的勝利を見てきました!!!
アメフト面白いですよねーーー
今年はウォリアーズ調子悪いんですね~
残り20秒 24ヤードパスっ!! 鳥肌ものですね。
ウォリアーズの試合を一度目の前で見たいものです。
By AKIKO on
2008/11/12 19:28
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Re: ウォリアーズ劇的勝利を見てきました!!!
AKIKOさん コメントありがとうございます。
この試合の後は一勝一敗・・・やっぱり調子悪いですね。
でも勝っても負けてもアロハスタジアムの盛り上がりはすごいですよ!!
是非一度チャンスがあれば経験してください!
感動します!!
By スポナビ 編集部 on
2008/11/14 17:06
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